ワールドクラス 沖縄の海でダイビング

とある有名人がラジオの中で今まで行った国で一番綺麗な海はどこですか?という質問に「日本の沖縄です。」と答えているのを聞いたことがあります。

私も今までいくつかの国の海に行ったことがありますが、やはり沖縄の海は世界クラスだと思っています。
白い砂浜、エメラルドグリーンの海。見ているだけでも楽しめますがさらにダイビングで見る海の中の世界は別世界です。

ダイビングと聞くとシュノーケリングと違い敷居が高そうな気がしますが、インストラクターと潜る体験ダイビングならライセンスもいりませんし、経験あるダイバーが一緒に潜って案内して来れますので安心して楽しむことができます。値段も8千円位から楽しめます。

また思い切って沖縄の美しい海でダイビングのライセンスを取ってみるのも良いかもしれません。PADIのオープンウォーターCカードを取得するとインストラクター無しで水深18メートルまで自由に海の中を探索することが出来ます。
3、4日ほどで取得できて、お値段も安いショップですと2万円〜で取れるようです。
ライセンス取得のために何本か実際に海に潜る事を考えると体験ダイビングよりお得なのかもしれません。

実際に沖縄でダイビングするならどこがおすすめでしょうか?

おそらく最も人気が高いのが真栄田岬でしょう。那覇から車で1時間ちょっとで行くことができ、駐車場やトイレ、シャワーも完備されています。夏の繁忙期には少し人が増えてしまいますが、それにも負けない魚の種類の多さ。人に慣れているので逃げることはありませんし、同じような種類の魚でも模様や柄が異なるものもいます。

毎回潜るたびに新しい海の生き物に出会うことが出来ます。

さらにここ真栄田岬には通称青の洞窟と呼ばれる場所があります。その名の通り洞窟内の水は瑠璃色に光ってとても綺麗です。特に日光が綺麗に入る午前中がおすすめと言われています。

紹介したのは本島でのダイビングですが離島まで足を伸ばせばさらなる感動があり、生涯の思い出に残ることは間違いなしです。
そんな沖縄の美しい海をダイビングで水中散歩してみるのはいかがでしょうか?

沖縄ダイビングのためのライセンスを取ってもその後に練習をした方が良い

沖縄でダイビングをしたいと思っている人は多くいて、そのためにライセンスをとっておきたいと考えている人も数多くいるはずです。

ライセンスを取ることは重要で、ダイビングをするための基礎的な知識とか、経験を積むという部分において欠かせません。

しかし、ライセンスを取るというのはライセンスを取るための講習になりますから、ライセンスを取れば一気にダイビングが上手くなるのか?というと、そうとは言えません。

ライセンスを持っていない人と比べたら、技術レベルは上がると思いますし、経験をしているという意味では大きいですけど、満足いくレベルか?というと、ライセンスを取った直後はまだまだでしょう。

つまり、ライセンスを取っただけでは一気にダイビングのレベルは上がらないということになりますから、そういったところは知っておかないといけないのです。

そうなると、最終的に沖縄などのダイビングの本場とも言えるような場所に行ってやりたいならば、より高いレベルに仕上げてから実際に沖縄に行ってダイビングをした方が良いということになります。

何回か実際にダイビングを経験することで掴める部分があるでしょうし、こうした方が良いとか、そういったところが見えてくると思うので、本番を迎える前に経験することの重要性は理解しておきましょう。

つまり、できれば事前に手間をかけておいた方が良いということなのです。

ダイビングは経験すればするほど上手くなるものですから、前もってそういう準備をしておくということがおすすめなのです。

そういった意味では、沖縄ダイビングを考えている人は中長期的に計画を練った方が良いということも言えます。

ライセンスを取るところからスタートをして、その後ダイビングを経験して、本場の沖縄の海でそれまでに培ってきたものを発揮するといったことをすると良いと思います。

沖縄ダイビングのためにこれからライセンスを取るのであれば、そういった部分まで考えておくと良いでしょう。

沖縄本島の恩納村・山田地区でダイビングライセンスを取得

実は筆者自身がダイビングと言うものを体験したのはハワイ旅行のときでした。 ダイビングと言っても水中メガネと息継ぎ用のマウスを利用してのシュノーケリングというものでした。 オプションのツアー観光でツアーで本島のオアフ島のハナウマ湾というところでしたが、この地はオアフ島の東の端に位置していて、沖縄本島の地図でいうと右下ということろになります。

さて、目的地のハナウマ湾というところは、小高い丘の上から見ると大きく湾曲した入江になっていて美しいところでした。 エメラルドグリーンの海と浜辺が見渡せて、そこは既に、多くの人達が海上や砂浜でハワイを満喫しているようです。

我らは受付をして用具類を借用し、ガイドに案内されて早速海の中へ、海の中と言っても殆どは海面スレスレのところで、アクアメガネやシュノーケルという息継ぎ用具を身に着けて海中を覗くわけです。 其処には、名前の判らないが沢山の魚が泳いでいて、まるで水族館の中に居るようでした。 一番驚いたのは大きなウミガメがゆうゆうと泳いでいたことでした。

実は、此のハワイ旅行がキッカケですっかり海の虜になってしまったと言ってもいいでしょう。 地元の神奈川に戻ってからは、時節到来で夏になると三浦半島の先端の城ヶ島の海岸や西伊豆の海岸で海水浴やダイビングを楽しんでいますが、実は本格的にダイビングを始めたのはやはり沖縄でした。

家族で沖縄へのダイビングツアー旅行の時ですが、本格的なダイビングをするために沖縄旅行に言ったようなものです。 其の場所というのは人気の観光村である恩納村で、其の中でもダイビングのポイントとも言える山田地区でした。 此の地区は沖縄でもよく知られているダイビングのポイントが多く有るところで、特に山田地区の至近にある真栄田という岬付近は絶好のポイントにもなっているのです。

此方のショップで我らは初めてCカードというライセンス証書を頂いたのです。 此のライセンスというのは民間団体がダイビングの資格を認可する制度で、一応は実技試験は勿論、チョットした海の常識程度の学科試験も行われます。 此のCカードというライセンスを取得すると、機材のレンタルなど自由に海に潜ってダイビングを楽しむことが出来るのです。

勿論、此の資格というのは、簡易的なシュノーケリングではなくで、空気ボンベを背中に背負って適度に深く、チョット長い時間にかけて潜水遊泳するダイビングで、スキューバダイビングということになります。

2月の石垣島で初心者向けダイビング

今年の2月、夫婦で沖縄県の石垣島に行った際に初心者向けのライセンス不要のダイビングを行った経験談です。

2月と聞くととても寒くて海なんて無理と思われそうですが、沖縄は2月でも少し肌寒いかな?位の気温でバッチリ海に入ることができます。9月の台風シーズンですと、海が荒れて綺麗な海中が見られないことがあるそうですよ。

沖縄県はどの島でも通年で海のアクティビティが盛んに行われており、石垣島についてもネット上で簡単に予約をすることができました。

ホテルにもよりますが、フロントで当日ダイビングができるかを調べて予約してくれる所もあるようです。ですが直前の申し込みだと希望の日時の枠を取ることが難しい場合もありますし、その他にやりたいアクティビティとの兼ね合いも考えますと、旅行に出かける前にきちんと申し込んで枠を取っておいた方が良さそうだなと感じました。

参加者が持っていくものは水着とバスタオル。防水のスマホケースにスマホを入れ、海中で撮影をしたい場合は自己責任です。スマホ持ち込み禁止のショップさんもあるようですので事前に問い合わせたほうが良いでしょう。
私たち夫婦が参加したショップの場合、スタッフさんが海中で数枚海中用のカメラで写真を撮ってくれていて、気に入ったものがあれば買い取る方式でした。

始めにショップに向かい、更衣室で持参した水着を着用します。その後、ウェットスーツを着てスタッフさんの運転する車に乗り込んで海へ向かいました。

海にはいくつもの漁船があり、その中の一つに乗り込み、船がある程度沖に出るまでの間でレクチャーを受けました。
海中でスタッフさんはボードで指示を出してくれるのですが、それに対して「OK」「NG」「HELP」と伝えるための簡単なハンドサインなども教わりました。

海どころかプールでさえも10年以上入ったことのない私としてはいきなり沖でダイブするのにはかなり恐怖心を覚えましたが、最初はまずスタッフさんに手を握ってもらいながらシュノーケリングで海面に顔を付けたり浮かんだりなど慣らしの時間を設けてもらうことでその恐怖心もだいぶ薄れさせることができました。

慣れたところであの重いタンクを背負わせてもらい、少しずつ耳抜きをしながらスタッフさんの補助を受けつつ海底に向かいました。

私が重力をうまくコントロールできず、海底移動が泳ぎでなくふわふわと四つん這いになるハプニングもありましたが、あの海中の光景を思い出すと「ダイビングに挑戦して良かった」と心から思えました。

海から上がり、車中で船酔いに苦しみながらショップに戻ってシャワーをお借りし、服に着替えて私のダイビング初体験は終了しました。

また沖縄へ行く機会があれば、今度は別の島でダイビングに挑戦してみたいです。

沖縄の海でダイビングライセンス取得最短プランへ参加

有給を取ってダイビングのライセンスを取得したいと考えていたので、ネットで最短でライセンスを取得できるか探してみました。沖縄のツアーは旅行サイトで簡単二予約ができるの出、航空券・リゾートホテル・レンタカーのフリープランセットを申し込みして。ダイビングショップのサイトからライセンス取得最短プランへ参加することにしました。

まだダイビングは経験がなく初心者なので不安もあり、本当に参加できるのかどうかダイビングショップへ問い合わせのメールをしてみたとことろ、同じように初心者の方が沢山参加するので仲間ができるし、楽しくライセンス取得ができるとアドバイスを頂いたので、早速ウェブサイトから申し込みをしてダイビングライセンスの最短プランで手続きすることにしました。

最短で3泊4日にてライセンスCカードを取得できるので、けっこう夏休み期間を利用して沖縄へ来る方も多いようで、ダイビングショップの方もとても快く対応して下さったので安心して参加することができました。やはりこうした安心感は重要だし、サポート体制もしっかりしているので何かと充実できます。

ライセンス取得にむけ学科講習では、海やダイビングに関する知識を身につけ、学科はマニュアルとDVDを使い全5セッションで別れて受講するような感じになっています。最初は大丈夫かな〜と心配しましたが、しっかりと講習を受講することができ、スタッフの方が丁寧にサポートしてくれるので楽しく受講することができ、仲間ができたのでハードな講習も仲間と一緒に楽しく乗り切ることができました。

夜はショップの方がバーベキューを開催してくれたので、そこで色々と話しながら打ち解けたので良い雰囲気で過ごすことができます。沖縄の海はとても綺麗で澄んでいますし、ダイビングのライセンスを取得するには最高の環境だと実際利用してみると分かりますし、仲間もできるのでかなり良い経験をすることができました。

色々なダイビングのライセンスも沖縄だと簡単に取れます

ダイビングのライセンスは少し前から気になっていたのですが、最近本当に取得したくなって色々な情報を調べていました。やはりせっかくダイビングのライセンスを取るなら綺麗な海の方が印象に残るということもあり、沖縄でのダイビングライセンスにしようと思っています。

ダイビングのライセンスには複数の種類があり、まず最初の取得するのがオープンウォーター・ダイバー・ライセンスのCカードみたいですね。やはりライセンスが無しと有りの違いはとても大きくて、色々な場所にダイビングができるようになるのはとても便利だと思います。沖縄でのダイビングは何度か経験があるのですが、ここで潜りたいと思った箇所がライセンスの必要なところだった経験もあり羨ましいなと感じていました。オープンウォーター・ダイバー・ライセンスに関しては結構な量の講習と実践練習が必要みたいであり、平均すると4日ぐらいは必要となるみたいです。そこそこ纏まった休暇が必要となるので有給などを上手に使って取りたいものですね。学科の講習を通信教材などで自宅学習にすると3日ぐらいの実地練習のみになるそうですが、自分は色々な知識を直接学びたいのでツアーなどを選ぼうと思っています。

オープンウォーター・ダイバー・ライセンスを取ったあとはいわゆるファンダイビングに参加できるそうですが、これも中々良いスポットが揃っているので是非参加したいなと思います。また深水18mまでダイビングが可能となるので、色々な海の風景をさらに見ることができるのも魅力的ですね。オープンウォーター・ダイバー・ライセンスだけでも割と便利なのですが、次段階のアドバンス・ダイバー・ライセンスだとさらに30mまで潜れるそうなので、こちらも良いなと思っています。この中級者向けのライセンスだと講習が2日など短めになることも多いので、合わせて取るツアーなどもあるそうです。

このように沖縄でのダイビングライセンス取得は色々と便利ですし、何より綺麗な海で取れることもあり、今年の夏に行く予定なので楽しみにしています。

沖縄ダイビングを楽しむためのライセンス取得は何日かかる?

ダイビングを楽しむためのライセンスを取得したいと考えている人もいますが、こういったライセンスは取得までに時間はかかるのか?気になる人もいるでしょう。

将来的に沖縄に行って、そこで自由にダイビングをしたいからライセンスを取っておきたいと考えている人もいると思うのですが、ライセンスを取得するのにかかる期間はそんなに長くはありません。

しかし、1日で取得できるようなものではないので、沖縄ダイビングを楽しむことを考えている人は現地で取るよりは、前もって取っておいた方が良いのです。

ダイビングライセンスの取得にかかる期間は4日程度かかると思っておけばいいでしょう。

したがって、日数としては大してかからないものの、沖縄でダイビングをするような人は旅行で行く人が多いと思いますから、そんなに長期間滞在はできないでしょう。

そうなると、沖縄に行ってからダイビングライセンスを取得しようとすると、ライセンスの取得にかかる期間で大半を過ごすことになってしまう可能性がありますから、現地ではダイビングを存分に楽しむために取得したうえで沖縄に向かうのがおすすめです。
すでに話したように、ダイビングライセンスの取得にかかる期間はせいぜい4日程度だと言えるので、時間はかかりません。

割とすぐにとれるので、そういった日数を覚えておいて、暇な時間に近くのダイビングショップを訪れて、そこで取得すると良いでしょう。
学科講習と呼ばれるものとプールでの実習が1日程度必要で、さらに海洋での実習を行い、それが2日程度かかるはずなので、全体としては4日くらいを見積もっておくと良いのです。

意外と短いと感じた人もいるかもしれませんけど、ダイビングライセンスの取得それ自体は難しいというほどではないでしょう。
したがって、真面目に講習を受けていれば問題ないと思うので、沖縄ダイビングをしたいと思っている人は事前にライセンスを取得してほしいですが、そんなに期間は必要ないというのは覚えておきましょう。