沖縄ダイビングを楽しむためのライセンス取得は何日かかる?

ダイビングを楽しむためのライセンスを取得したいと考えている人もいますが、こういったライセンスは取得までに時間はかかるのか?気になる人もいるでしょう。

将来的に沖縄に行って、そこで自由にダイビングをしたいからライセンスを取っておきたいと考えている人もいると思うのですが、ライセンスを取得するのにかかる期間はそんなに長くはありません。

しかし、1日で取得できるようなものではないので、沖縄ダイビングを楽しむことを考えている人は現地で取るよりは、前もって取っておいた方が良いのです。

ダイビングライセンスの取得にかかる期間は4日程度かかると思っておけばいいでしょう。

したがって、日数としては大してかからないものの、沖縄でダイビングをするような人は旅行で行く人が多いと思いますから、そんなに長期間滞在はできないでしょう。

そうなると、沖縄に行ってからダイビングライセンスを取得しようとすると、ライセンスの取得にかかる期間で大半を過ごすことになってしまう可能性がありますから、現地ではダイビングを存分に楽しむために取得したうえで沖縄に向かうのがおすすめです。
すでに話したように、ダイビングライセンスの取得にかかる期間はせいぜい4日程度だと言えるので、時間はかかりません。

割とすぐにとれるので、そういった日数を覚えておいて、暇な時間に近くのダイビングショップを訪れて、そこで取得すると良いでしょう。
学科講習と呼ばれるものとプールでの実習が1日程度必要で、さらに海洋での実習を行い、それが2日程度かかるはずなので、全体としては4日くらいを見積もっておくと良いのです。

意外と短いと感じた人もいるかもしれませんけど、ダイビングライセンスの取得それ自体は難しいというほどではないでしょう。
したがって、真面目に講習を受けていれば問題ないと思うので、沖縄ダイビングをしたいと思っている人は事前にライセンスを取得してほしいですが、そんなに期間は必要ないというのは覚えておきましょう。

沖縄ダイビングのためのライセンスを取ってもその後に練習をした方が良い

沖縄でダイビングをしたいと思っている人は多くいて、そのためにライセンスをとっておきたいと考えている人も数多くいるはずです。

ライセンスを取ることは重要で、ダイビングをするための基礎的な知識とか、経験を積むという部分において欠かせません。

しかし、ライセンスを取るというのはライセンスを取るための講習になりますから、ライセンスを取れば一気にダイビングが上手くなるのか?というと、そうとは言えません。

ライセンスを持っていない人と比べたら、技術レベルは上がると思いますし、経験をしているという意味では大きいですけど、満足いくレベルか?というと、ライセンスを取った直後はまだまだでしょう。

つまり、ライセンスを取っただけでは一気にダイビングのレベルは上がらないということになりますから、そういったところは知っておかないといけないのです。

そうなると、最終的に沖縄などのダイビングの本場とも言えるような場所に行ってやりたいならば、より高いレベルに仕上げてから実際に沖縄に行ってダイビングをした方が良いということになります。

何回か実際にダイビングを経験することで掴める部分があるでしょうし、こうした方が良いとか、そういったところが見えてくると思うので、本番を迎える前に経験することの重要性は理解しておきましょう。

つまり、できれば事前に手間をかけておいた方が良いということなのです。

ダイビングは経験すればするほど上手くなるものですから、前もってそういう準備をしておくということがおすすめなのです。

そういった意味では、沖縄ダイビングを考えている人は中長期的に計画を練った方が良いということも言えます。

ライセンスを取るところからスタートをして、その後ダイビングを経験して、本場の沖縄の海でそれまでに培ってきたものを発揮するといったことをすると良いと思います。

沖縄ダイビングのためにこれからライセンスを取るのであれば、そういった部分まで考えておくと良いでしょう。

テクニカルダイビング

沖縄本島の恩納村・山田地区でダイビングライセンスを取得

実は筆者自身がダイビングと言うものを体験したのはハワイ旅行のときでした。 ダイビングと言っても水中メガネと息継ぎ用のマウスを利用してのシュノーケリングというものでした。 オプションのツアー観光でツアーで本島のオアフ島のハナウマ湾というところでしたが、この地はオアフ島の東の端に位置していて、沖縄本島の地図でいうと右下ということろになります。

さて、目的地のハナウマ湾というところは、小高い丘の上から見ると大きく湾曲した入江になっていて美しいところでした。 エメラルドグリーンの海と浜辺が見渡せて、そこは既に、多くの人達が海上や砂浜でハワイを満喫しているようです。

我らは受付をして用具類を借用し、ガイドに案内されて早速海の中へ、海の中と言っても殆どは海面スレスレのところで、アクアメガネやシュノーケルという息継ぎ用具を身に着けて海中を覗くわけです。 其処には、名前の判らないが沢山の魚が泳いでいて、まるで水族館の中に居るようでした。 一番驚いたのは大きなウミガメがゆうゆうと泳いでいたことでした。

実は、此のハワイ旅行がキッカケですっかり海の虜になってしまったと言ってもいいでしょう。 地元の神奈川に戻ってからは、時節到来で夏になると三浦半島の先端の城ヶ島の海岸や西伊豆の海岸で海水浴やダイビングを楽しんでいますが、実は本格的にダイビングを始めたのはやはり沖縄でした。

家族で沖縄へのダイビングツアー旅行の時ですが、本格的なダイビングをするために沖縄旅行に言ったようなものです。 其の場所というのは人気の観光村である恩納村で、其の中でもダイビングのポイントとも言える山田地区でした。 此の地区は沖縄でもよく知られているダイビングのポイントが多く有るところで、特に山田地区の至近にある真栄田という岬付近は絶好のポイントにもなっているのです。

此方のショップで我らは初めてCカードというライセンス証書を頂いたのです。 此のライセンスというのは民間団体がダイビングの資格を認可する制度で、一応は実技試験は勿論、チョットした海の常識程度の学科試験も行われます。 此のCカードというライセンスを取得すると、機材のレンタルなど自由に海に潜ってダイビングを楽しむことが出来るのです。

勿論、此の資格というのは、簡易的なシュノーケリングではなくで、空気ボンベを背中に背負って適度に深く、チョット長い時間にかけて潜水遊泳するダイビングで、スキューバダイビングということになります。